漆職人 定池
スマホ版サイトはコチラ
 URUSHI CRAFTS・WOOD WORK SADAIKE
漆と木 『漆職人 定池』は、工芸の町金沢で仏壇蒔絵や厨子、漆塗りアクセサリーや漆器など漆工芸品の制作活動をしています。

HOME INFORMATION ABOUT WORKS GALLERY SNS CONTACT


 指物と乾漆で素地から塗り蒔絵まで一貫した制作
  • 仏壇蒔絵や仏壇修理修繕を行いながら、素地(木地・乾漆)から塗り蒔絵まで一貫した取り組みで厨子や器、漆アクセサリーなどの漆工芸品の制作活動に力をいれオーダーメイドにも対応しています。今の時代に合ったデザインで伝統的な漆の良さを伝えます。
  • 指物木地職人が減少しているため、日本工芸会正会員の福嶋則夫先生の下で6年間にわたり指物と刳物の技術を習得し2017年より木工の作業場を構え木地作りからの制作も行っております。
  天然漆にこだわる
  • 化学塗料、漆の吹付塗装の技術が進化している中でも、天然漆にこだわり手塗りの伝統の技法を大切にした漆本来の味わいやぬくもりのある物づくりをすることで日本人が忘れかけている伝統工芸の本筋を正すことが進化と考えています。
  • 2018年から漆の木を育てています。

  略歴


定池隆志
1974
1993
1998
2013
2015
2017
金沢市生まれ
石川県立工業高校 工芸科卒業
輪島漆芸技術研修所 蒔絵科卒業 家業の漆工芸に就く
富士山大鳥居(北口本宮富士浅間神社)の「神額」修繕(60年に1度の式年大修理事業)
「正倉院展」限定、奈良国立博物館オリジナル漆ジュエリー制作
金沢市希少伝統産業木工専門塾修了
木工の作業場を構え、木地から一貫した漆工芸の制作を始める
  日本伝統漆芸展入選(1994年)
  金沢市工芸展入選(2014~2020年、奨励賞2回)
  石川の伝統工芸展入選(2015~2019年、奨励賞2回)
  日本伝統工芸展入選(2018~2019年)



定池夏子
1973
1997
埼玉県生まれ
石川県立輪島漆芸技術研修所 専修科・蒔絵科卒業
  日本伝統漆芸展 入選
  石川の伝統工芸展 入選



定池正文
1945
1960
金沢市生まれ
中学卒業後、家業の仏壇蒔絵業に就く



仏壇・厨子

漆アクセサリー

金箔押し

修理・リメイク

木工・指物

乾漆

金継ぎ

アート作品

オーダーメイド


漆職人 定池隆志
  〒920-1302 石川県金沢市末町1-196-2
  tel. 076-229-0860
  mail. urushisadaike@gmail.com

ホーム |  お知らせ |  自己紹介 |  仕事 |  ブログ |  インスタグラム |  お問い合わせ